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        <title>山行記録</title>
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        <description>山行記録</description>
        <lastBuildDate>Tue, 06 Jan 2009 05:09:57 GMT</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>南アルプス　仙丈ヶ岳</title>
            <description>	12月31日&lt;br /&gt;
戸台発（8:20）＝角兵衛沢出合（10:30）＝丹溪荘（11:00）＝大平小屋（13:30）＝BC設営完了（14:15）&lt;br /&gt;
	剣合宿と日程が合わないメンバーで取り敢えず何処か3000メートル級の頂きに立とうという事に。&lt;br /&gt;
	戸台河原の駐車場で入山届を出して出発する。&lt;br /&gt;
単調で荒涼とした沢沿いを延々と歩くこと約2時間半、廃屋となった丹渓山荘へ着く。&lt;br /&gt;
	【荒涼とした戸台川の道】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	【朝陽にゆれる紫煙】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	【まだまだ余裕？】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	ここから樹林の中、長くキツイ登りが始まる。天気は良く雪は少ない。途中何度か林道を横切り木の間越しに峰々を垣間見ながら高度を稼いでゆく。&lt;br /&gt;
重い荷の割に早いペースで歩いたせいか意外に早く北沢峠に立つことが出来た。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	ベースは駒仙小屋のテントサイト。駐車場にあった車の数からすると少ないテントの数だ。張り綱が交錯するような混雑を予想したのだが肩すかしを食らった感じだ。営業小屋に泊まる登山者が多いのだろうか。&lt;br /&gt;
	【駒仙小屋の天場】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	幸いなことにすぐ傍で凍り付いた沢から水が取れる。これで燃料がかなり節約出来そうだ。ラッキー♪&lt;br /&gt;
今夜は年越し蕎麦を頂き、早々とシュラフに潜り込む。&lt;br /&gt;
	1月1日&lt;br /&gt;
BC発（6:00）＝小仙丈（9:00）＝仙丈ヶ岳（10:10）＝BC着（13:00）&lt;br /&gt;
	まだ山は深い闇の中。ヘッドランプを点けて出発する。&lt;br /&gt;
黙々と、雪に食い込むアイゼンの乾いた音を聞きながら樹林の中をひたすら登る。気温が低い。&lt;br /&gt;
気が付けば今日は元旦、東の空を赫々と染める初日の出が拝めそうだ。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	【2009年の初日の出】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	森林限界を超えると一気に寒風が吹き付ける。小仙丈へ向けて傾斜は一層強まり寒さは更に厳しい。&lt;br /&gt;
先行パーティと抜きつ抜かれつしながら高度を上げて行きやがて小仙丈へ。&lt;br /&gt;
雪は固く締まりアイゼンの効きが心地良い。&lt;br /&gt;
仙丈ヶ岳本峰はまだ遠い先に、目の下まで覆う目出帽をさえ突き刺す寒気は更に厳しい。&lt;br /&gt;
時折、足元をふらつかせる程の突風が吹き抜けてゆく。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	運良く雲が切れ、視界が広がる中、仙丈ヶ岳の頂上に達する。やはり冬の3000メートル峰は良い。孤高の頂きに立つ充実感に満たされる。&lt;br /&gt;
単独行のオネーサンにシャッターを頼み、記念撮影。（ｹｯｺｳｶﾜｲｲｼﾞｬﾝ）みな頬とマタがゆるむ。&lt;br /&gt;
	【全員でハイ！ポーズ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	【南アの盟主に相応しい堂々たる山容】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	&lt;br ...</description>
            <link>http://www.urawakeiryo.org/modules/wordpress1/index.php?p=161</link>
        </item>
        <item>
            <title>剱岳　早月尾根</title>
            <description>	メンバー　中山、鈴木、安田、小川、中尾&lt;br /&gt;
	１２月２８日（日）　大宮＝越後湯沢＝富山＝上市＝伊折－馬場島荘（泊）&lt;br /&gt;
	越後湯沢からの特急が強風のため１時間遅れで１１時過ぎに富山に着く。&lt;br /&gt;
富山駅ビルの食堂で名物？（白えび天丼）を食べ、富山地鉄で上市へ。&lt;br /&gt;
上市駅では遅れに遅れた我々を待ちかねた旭タクシーにせっつかれそそくさと身支度を整える。&lt;br /&gt;
上市からは４ＷＤのワゴンタクシーで伊折に向かう。&lt;br /&gt;
伊折から林道は運転手さんの好意で剣センターまで入ってもらう。&lt;br /&gt;
センターからだと馬場島までの林道歩きは１時間くらい短縮される。&lt;br /&gt;
気温はやっと０℃。高めである。&lt;br /&gt;
雪と風が舞ういつもの林道をあるくこと２時間で１６：００前には馬場島荘に着く。&lt;br /&gt;
派出所で山探を借りる。明大が２６００ｍ付近でここ２～３日にドカ雪で胸までのラッセルで登ったり降りたりしているとのこと。&lt;br /&gt;
但し、本日は１０パーティ入山で５パーティは早月小屋に着いたとのこと。&lt;br /&gt;
たぶん明日以降頂上までのトレースは当てにできそう。&lt;br /&gt;
	今回は馬場島荘に泊まる。&lt;br /&gt;
林道歩きで濡れることを考えると、ここで濡れた物を乾かし、風呂に入って、ビールと飯とくれば、翌日の行程が楽だ。&lt;br /&gt;
若手は元気で４杯飯を食べていた。&lt;br /&gt;
	この小屋と派出所にて翌日以降の天気情報をもとに計画を練る。&lt;br /&gt;
予想通り、予定通りに３０日登頂し３１日に下山しないと大雪になりそう。&lt;br /&gt;
早速、長期滞在分の余分な荷物はここにデポすることになった。&lt;br /&gt;
	１２月２９日（月）　馬場島荘～早月尾根～早月小屋（ＴＳ）&lt;br /&gt;
	前夜は飲みすぎた。&lt;br /&gt;
体を伸ばして布団で寝たせいもあるが、ＡＭ５：３０に朝飯の呼び出しのＴＥＬが鳴り、やっと起きる。ぼおっ～として、しかも前夜の飯がもたれてみんな小食。&lt;br /&gt;
私はさらに、ぼおっ～としてたので味噌汁をぶちまけて、周囲のひんしゅくを買ってしまいました。&lt;br /&gt;
	行動中のお湯を小屋で分けてもらい７：００に出発する。&lt;br /&gt;
	天気は晴れ。こりゃ良い天気だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	トレースバッチリで夏道標準タイムで松尾平着。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	陽が差し込み始めた。快晴に近くなってきた。（ブナクラ方面）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	高速道路である。出発から２時間で１６００ｍ付近。（１時間当たり３００ｍペース）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	赤谷（アカタン）山&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	１７００ｍ付近の登高。バックは富山平野&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	３時間で１８００ｍ付近。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	１９００ｍ付近。気持ちが良いのでついつい今日登頂しちゃおーか？なんて冗談も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	２２００ｍ早月小屋手前。少々足が上がらなくなってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	ちょっと天気が？？？。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	早月小屋に向こうの大木にしっかりデポ品発見！。待っていてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	頂上とそれに続く早月尾根上部。トレースばっちり！。ラッキー！。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	おなじみ小窓尾根。&lt;br /&gt;
&lt;br ...</description>
            <link>http://www.urawakeiryo.org/modules/wordpress1/index.php?p=155</link>
        </item>
        <item>
            <title>富士山雪上訓練</title>
            <description>	メンバー&lt;br /&gt;
　12月13日　朝　先発：中山　鈴木（直）　福王寺　中尾&lt;br /&gt;
　　　　　　　　 昼　後発：内海（CL）　牧野　掛川　風間&lt;br /&gt;
　12月14日　雪上訓練	&lt;br /&gt;
	11月の五竜岳ではラッセルを堪能したので、雪上訓練は富士山のツルツルのところに行くことにしました。&lt;br /&gt;
11月からスバルラインは路面凍結のため、４合目駐車場までの営業とHPに。掲載されている写真を見ると、かなりの積雪。先発隊は滝沢林道など偵察し、４合目駐車場にいると連絡があり、後発も４合目駐車場に行くことにしました。&lt;br /&gt;
HPの写真と違って、ほとんど雪がなく、訓練できるんかいな？と心配しつつ４合目に到着そこで先発と合流し話をすると、４合目より上の路面はスケートリンク状態！アイゼンつけないと歩けないとのこと。４合目は全くといっていいほど雪がないのに。その夜はすき焼き風鍋で宴会をして就寝。&lt;br /&gt;
翌朝、外は雪が降っており、積雪が５ｃｍほど。どんどん雪が強くなっている。帰りに車が出せるかどうか心配しましたが、ワンセグ（携帯じゃないヤツ）で天気予報を見ると、午後の降水確率はかなり低いので８時前に出発。2時間ほど歩いて奥庭の沢筋の斜面で、昼前までと時間を区切って、滑落停止・ビレイの練習をしてきました。雪は徐々に小降りになり、下山を開始する頃には時々晴れ間がみられました。車も何事もなく出すことが出来ました。短時間でしたが、技術の確認をすることができました。
&lt;br /&gt;
 </description>
            <link>http://www.urawakeiryo.org/modules/wordpress1/index.php?p=153</link>
        </item>
        <item>
            <title>金峰山＆瑞牆山</title>
            <description>	日程　　　：　１２月27日～28日&lt;br /&gt;
メンバー　：　福王寺・木村&lt;br /&gt;
	１２月27日（土）&lt;br /&gt;
冬合宿の第三弾パーティーとして、女性二人だけでの合宿となった。&lt;br /&gt;
浦和を早朝3時過ぎに出発。増冨温泉を過ぎると道路は白くなっていた。瑞牆山荘前の駐車場には７時前に到着。&lt;br /&gt;
先客の日帰り3人パーティーは、一足先に出発し我々は荷物をまとめ7時半に出発。最近降ったらしい雪の上には、先行のパーティーの足跡しかなかった。林の中を登りベンチのところからはお馴染みの瑞牆山の姿が見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	そこからヒト登りで富士見平小屋に到着。テンバはもちろん、小屋にも人の姿は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	小屋に荷物を置いて、９時に出発。金峰山頂を目指す。樹林を登って行くと　じきに先行者に追いつく。雪は深くないが、所々雪の下が凍っているため、滑る。大日岩基部で一休みをする。素晴しい青空の中、北岳方面が良く見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	ここからアイゼンを着け、我々が先行する。トレースは全く無かった。樹林の中、黙々と登る。風も強く　林が鳴っている。休んでいると手袋が凍る。凍っているところがあると思うと、いきなり吹き溜まりにはまったりで歩きにくい。やっと砂払いの頭で稜線に出る。&lt;br /&gt;
稜線に出たので雪が締まって歩き易くなると期待していたら　何とまあ、ここからがズボズボの連続！&lt;br /&gt;
空は青く、五丈岩はそびえているのに、イレギュラーな腿上げ運動でヘロヘロしてくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	トレースの無い中、稜線をアップダウンをしながら、風の吹く中、やっと頂上の一角、五丈岩の横に出る。時間は１時半になろうとしていた。&lt;br /&gt;
その先の金峰頂上の看板にはエビのシッポがびっしり付いていた。それを落として写真を撮る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	頂上には、金峰山荘方面からの足跡すら無い。&lt;br /&gt;
それにしても、青空！白い雪！南ア方面はもちろん、富士山、中ア、八つ、乗鞍、浅間等すばらしい展望だ。風の弱い場所でしばし景色に見惚れ、休息をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	明日登る予定の瑞牆山も、良く見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	我々の他には、頂上に来る人はいないようだ。土日といっても、年末に山に来る人は少ないのかなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	富士見平泊なので　あとは下るだけ。下り始めると　すっかり風も弱くなってきて陽だまりは暖かかった。&lt;br /&gt;
４時半に小屋に戻る。今日、富士見平に泊まっているのは我々だけ。&lt;br /&gt;
テントを張り、鍋をつつきながら　夜は更けた。満点の星空だった。&lt;br /&gt;
	28日（日）&lt;br /&gt;
朝方、風がひどくふいていた。空も昨日のような青空ではなく　雲もかかっている。&lt;br /&gt;
天候が悪化するのが早くなったのかなあ、などと考えながら瑞牆山へ出発の用意をする。風もだいぶおさまったようだ。&lt;br /&gt;
７時20分に出発。しばらく樹林のトラバース道を行き、天烏川を渡るが川は雪でうもれていた。&lt;br /&gt;
川を渡った先にある大岩には、つっかえ棒（？）が相変わらずたくさんしてあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	瑞牆山への道は、トレースがしっかり付いていた。頂上までは　急登であるが　時間は短い。そのせいか、日帰りだと瑞牆山へ来る人のほうが多いようだ。&lt;br /&gt;
ところどころ滑りやすいところもあったが、アイゼン無しで登れた。大ヤスリ岩のところで　少し休憩をして、頂上へ向かう。&lt;br /&gt;
９時20分に頂上に着く。夏場は　頂上が大混雑なのに、この時期はさすがに人が少ない。東北からはるばる来たという人と我々の三人だけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	瑞牆山頂は雲がかかっていないが、金峰の稜線や、八つも雲に覆われてしまっていた。&lt;br /&gt;
昨日素晴しい展望を楽しめてよかったね！などと話し　下山する。下って行くにつれ　青空が広がってきた。&lt;br /&gt;
富士見平で荷物をまとめ、日差しの中を下り　12時過ぎに車の置いてあるところに戻った。この頃には、金峰の稜線の雲もすっかり消え、昨日と同じくらいの青空になっていた。&lt;br /&gt;
増冨の日帰り温泉のぬるい湯にゆっくり浸かって、渋滞にはまる事も無く夕方には帰宅した。&lt;br /&gt;
富士見平をベースに、空身ピストンというちょいと楽で大展望を楽しめたなかなか満足できる二人合宿だった。
&lt;br /&gt;
 </description>
            <link>http://www.urawakeiryo.org/modules/wordpress1/index.php?p=160</link>
        </item>
        <item>
            <title>星穴岳（妙義山塊）</title>
            <description>	&lt;br /&gt;
	登山禁止と書かれると、ことさら行ってみたくなるのが人の常。&lt;br /&gt;
以前山話会でプロガイドの参加募集広告を見ていた福さんが&lt;br /&gt;
「これ行ってみませんか？」と指さしたところには星穴岳と書かれていた。&lt;br /&gt;
	近年妙義山塊では山ヒルが大量に発生していて被害に遭う登山者が多いらしい。&lt;br /&gt;
我々は連中が活動できなくなる寒気が入る時期を待って入山した。&lt;br /&gt;
	中之岳神社の駐車場で身支度をして出発。&lt;br /&gt;
紅葉が終わった妙義周辺は静まり返っており&lt;br /&gt;
駐車場の出入り口を開閉するオバちゃんは７時になっても起きてこなかった。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	神社境内で形ばかりの心のこもっていない参拝をして登山道を歩きだす。&lt;br /&gt;
見晴台を過ぎ濡れているルンゼの鎖場を上がると表妙義の縦走路に出る。&lt;br /&gt;
右に行けば中之岳～相馬岳、左に行けば登山禁止の星穴への縦走路だ。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	ここで武装して左に入る。&lt;br /&gt;
侵入禁止のロープを跨ぎしばらくは踏み跡をたどる。&lt;br /&gt;
	やがて５ｍほどの三か所にピンが打たれているフェースが出てきた。&lt;br /&gt;
確認したらしっかりと効いているのでこれにランニングをとって上部へ抜けた。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	次は幅１ｍに満たないリッジの通過だ。&lt;br /&gt;
上部から覗いた時にはリッジの見えない空中にトラロープが張ってあるかのように見え&lt;br /&gt;
「もしかしてチロリアン・ブリッジで通過かよ！」と思った。&lt;br /&gt;
ロープにビナをかいしてクリア。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	二つ目の短いフェースが出てきて上部の抜けぐちには幅３０ｃｍほどのチムニーが２mの高さで口を開けている。&lt;br /&gt;
どこかのクラブの記述に「ここは後ろ向きに体を入れてバック＆ニーでせりあがった」と書かれていたが&lt;br /&gt;
我々一同は自分の体型を互いに確認し、実行には及ばないことを悟った。&lt;br /&gt;
ここも頼りない灌木にランニングをとり右上部へ抜けた。&lt;br /&gt;
	その５ｍ上が西岳の平らな頂上だった。&lt;br /&gt;
噴煙を上げ純白に輝く浅間山をバックにパチリ！&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	歩いて来た方向には相馬岳が見える。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	西岳からは尾根が２分する。&lt;br /&gt;
ルートは西に延びる尾根を鞍部まで下り&lt;br /&gt;
そこから北側の深いルンゼを４０ｍほど下降する。&lt;br /&gt;
ここは日当たりが悪くジメジメしていて気分が悪い。&lt;br /&gt;
草付の泥の斜面で灌木は枯れていてホールドに乏しいので&lt;br /&gt;
さっさと懸垂した。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	倒木を跨いだりして西岳の北側を巻きこんで西に延びる尾根に乗る。&lt;br /&gt;
小枝に顔面パ～ンチ！を浴びせさせられながらヒィヒィと先に進む。&lt;br /&gt;
	西岳と星穴岳の中間にあるピークの通過は南面をトラバースする。&lt;br /&gt;
ほぼ垂直のフェースにはトラロープがフィックスされている。&lt;br /&gt;
スタンスもホールドもあるので振られることがなければ大丈夫だが&lt;br /&gt;
万一落ちれば奈落の底まで「さようなら！」なので&lt;br /&gt;
ここもロープにビナをかけて通過。&lt;br ...</description>
            <link>http://www.urawakeiryo.org/modules/wordpress1/index.php?p=151</link>
        </item>
        <item>
            <title>遠見尾根から五竜岳</title>
            <description>	メンバー　中山、鈴木五、中尾、鈴木直、掛川、山下、小川、内海、北村、川元&lt;br /&gt;
	１１月22日（土）　浦和＝五竜遠見スキー場（Ｐ）＝アルプス平～地蔵の頭～小遠見～中遠見（ＴＳ）&lt;br /&gt;
	2台（掛川車、五郎車）に分乗し、上信越道湯の丸ＳＡにて集合。&lt;br /&gt;
長野ＩＣで降りてオリンピック道路を白馬村へ。&lt;br /&gt;
白馬村に入ると一面の銀世界。&lt;br /&gt;
積雪は結構ある。&lt;br /&gt;
天気は晴れ気味だが山の上は雲が取れない。&lt;br /&gt;
この降雪では本来の計画である八方尾根～唐松・五竜の縦走は日程的に厳しいとの判断。&lt;br /&gt;
よって２パーティをまとめて１パーティとし遠見尾根から五竜岳往復コースとする。&lt;br /&gt;
早速、遠見スキー場の駐車場へ。１０：００着&lt;br /&gt;
	テレキャビンでアルプス平スキー場へ向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	アルプス平ではリフトに一回乗って地蔵の頭へ。&lt;br /&gt;
地蔵の頭からの展望。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	地蔵の頭は結構風が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	早速ワカンを履く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	白馬村方面の展望&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	小遠見に向かって稜線をたどる。トレースはある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	雪が降ったばかりで締まって無く、ずぼずぼもぐる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	八方尾根の展望。かぜが強い。こりゃ歩けない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	小遠見には１４：００に着いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	中遠見、大遠見、五竜岳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	しばらく待って追いついてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	小遠見を出発したのは１５：００だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	結局、時間切れで中遠見頂上から５０ｍほど進んだところにテントを張った。&lt;br /&gt;
	11月２３日（日）　ＴＳ～大遠見～白竜岳～中遠見（ＴＳ）&lt;br /&gt;
	前夜半から雪になった。量は少なかったがトレースは消えかかっていた。&lt;br /&gt;
大方の予測とは異なり若干悪い天気。&lt;br /&gt;
このテントサイトから五竜岳往復の計画で出発。&lt;br /&gt;
大遠見までは部分的にラッセルした。&lt;br /&gt;
大遠見を登りきったところに先行者のテント。７：００&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	そこからは再びトレースが・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	西遠見手前まで１時間ほど。ここで休憩。でも雪が激しくなってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	西遠見への稜線をたどる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	西遠見から白竜岳への登り。&lt;br ...</description>
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        </item>
        <item>
            <title>日留賀岳・鶏頂山</title>
            <description>	日程　　：　１１月22日、23日&lt;br /&gt;
メンバー：　安田　木村&lt;br /&gt;
	１１月22日（土）&lt;br /&gt;
会山行に参加できないかわりとして、近場の雪上ハイクの予定で　栃木の塩原温泉横の日留賀岳に行ってみることにした。&lt;br /&gt;
浦和を３時に出発。途中、道の駅で少し仮眠して　登山口となる塩原の木の葉化石園奥の登山口に。この登山口にある小山さん宅の駐車場に車を置かせてもらう。天気は、風もあり雲がかかっている。雪もちらちら舞っているので　冬山支度をして７時15分に出発する。お宅の脇の林の中を登っていく。落葉したカエデの葉が　きれいな模様をつくり楽しませてくれる。&lt;br /&gt;
鉄塔のところから、林道になる。雪の積もった林道には　動物の足跡が。登山口から１時間20分ほどで　林道終点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	この先、トレースも全くなく　吹き溜まりがあるのでワカンをつける。&lt;br /&gt;
林の中は、静かで綺麗だった。この頃は、ちょっと日差しが差し込んだりしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	だんだんと、登りがキツクなってきて　ルート修正しながら登る。木を跨いだりして結構時間がかかる。林道終点から２時間ほどかかり、やっと日留賀岳神社の鳥居に。天気は良くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	風も強く寒い。しばらく休憩するも　まだ先は長い。登山地図だとここから山頂まで一時間半。ってことは二時間はかかるだろう。&lt;br /&gt;
この先、ビュービューと風に吹かれ、結構歩きにくいところだったりトラバースだったり　膝くらいまでのラッセル三昧である。&lt;br /&gt;
しかし、パウダースノーだ。時間も結構かかっているので弱気になったりしていた。&lt;br /&gt;
お気軽　スノーハイク、なんて気持ちでいたら　すっかり雪山なんだもんなー。&lt;br /&gt;
ガンガンラッセル登りし、一応1時を目安に　引き返そうか、などと話して　やっと頂上方面が見えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	頂上の一角に乗っているのだが、どこが頂上だ？と思っていたら　やっと着いた。時間制限のちょうど1時だった。&lt;br /&gt;
登りに６時間もかかった。どうりで、疲れるわけだ～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	事前にネットで見た頂上写真だと　展望が良いらしいが、今日はなーんにも見えない！周りの山すら見えない！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	風もあり、寒いので　すぐに頂上から退散して　しばらく下ったところで休憩する。その間にも　手袋が凍る。&lt;br /&gt;
この男鹿山塊は　会津方面との境のためか、天候があまり良くないらしく　塩原方面の下界は　日がさしている。雲の境目のようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	ここで、ワカンをはずし　軽アイゼンを装着し　ガンガン下る。下ってみると　登ってきた道が結構急登だったことがわかる。&lt;br /&gt;
下るにつれ、天候がよくなってきた。半日早く回復してくれていればなあ。。。&lt;br /&gt;
車を小山さん宅に置かせてもらっているので　あまり遅くなって心配させてはいかんと、休息もそこそこにどんどん下る。&lt;br /&gt;
林道に出たらすっかり雪も溶けて地面が出ていた。鉄塔のところから　最後の針葉樹林に入ったら　真っ暗！懐電チカチカで&lt;br /&gt;
5時に駐車場に戻った。10時間行動だあ！疲れるわけだなあ。&lt;br /&gt;
小山さんにお礼を言って　装備を解き、一路　塩原温泉の日帰り湯で体を温め　今夜の宿の道の駅に向かう。&lt;br /&gt;
	１１月23日（日）&lt;br /&gt;
日塩もみじラインを登る途中、昨日の日留賀岳が見えた。真ん中の一番奥の台形の山が頂上。遠いなあ、、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	今日は、お手軽ハイクの鶏頂山。天気も青空の絶好の登山日和だ。&lt;br /&gt;
登山口の鳥居の反対側の駐車場に車を入れると　もうひとパーティーも来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	スキー場だった場所の中を上がっていくと　富士山も見えた。登山口から1時間10分で弁天池。&lt;br /&gt;
ここは、信仰の山なので鳥居がある。鐘があったので　つい、叩いてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	おもしろい看板もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	ここから稜線にでたところから、急なところをしばらく登ると山頂だ。立派な社務所がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	頂上からは、反対側に釈迦が岳が目の前だ。昨日と違って　陽だまりはポカポカだ。日光方面も良く見えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	来た道をそのまま引き返し、一時ごろには駐車場に戻った。今日のコースは　雪上ハイクには　もってこいの場所だ。&lt;br /&gt;
その後、鬼怒川に降りる途中　ところどころ紅葉が残っているところもあった。&lt;br /&gt;
鬼怒川でも日帰り温泉に入り、５時頃には浦和に戻った。
&lt;br ...</description>
            <link>http://www.urawakeiryo.org/modules/wordpress1/index.php?p=152</link>
        </item>
        <item>
            <title>早月尾根荷上げ</title>
            <description>	メンバー：中山、鈴木直、小川、北村、中尾&lt;br /&gt;
	１１月1日（土）　２１：００浦和＝馬場島（Ｐ）３：００&lt;br /&gt;
	１１月２日（日）　馬場島（Ｐ）８：００～早月小屋１２：３０～馬場島（Ｐ）１６：３０&lt;br /&gt;
	１１月３日（月）　８：００馬場島（Ｐ）＝浦和１５：００&lt;br /&gt;
	今年の計画には無かったが、早月小屋付近への荷上げが急遽決まり出発した。&lt;br /&gt;
食料は安田氏、燃料は内海氏が確保してくれた。&lt;br /&gt;
	晩秋の馬場島&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	賑わい無くひっそり静まりかえっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	落ち葉が『かさこそ』いや『がさがさ』奏でる登山道を登ること２時間。&lt;br /&gt;
１４００ｍ付近登山道で『白い雷鳥』発見。そんな名前のお土産が室堂で売られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	小窓尾根&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	標高１８００ｍを過ぎたら雪が出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	１９００ｍ付近からスパッツを着け、トレースを追う。積雪は３０～４０ｃｍ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	１２：３０に早月小屋へ着く。早速、『再び彼の地』へデポ品をセット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	３０分ほどで作業は完了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	小屋とデポ品の位置関係。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	冬合宿までそこにいてくれよ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	室堂乗り越しと剣御前&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	大日岳&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	富山平野&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	ブナクラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	登山道をえっちらおっちら登ってくる先ほどの『白い雷鳥』君を１６００ｍにて発見。&lt;br /&gt;
目が合ったら熊笹の藪に逃げ込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	１６：３０に晩秋の馬場島に下山。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	馬場島荘で風呂に入って、キャンプ場に泊まり、翌日早朝帰路についた。
&lt;br /&gt;
 </description>
            <link>http://www.urawakeiryo.org/modules/wordpress1/index.php?p=146</link>
        </item>
        <item>
            <title>上州武尊山</title>
            <description>	日　時　　：　１０月25日（土）&lt;br /&gt;
メンバー　：　安田　木村&lt;br /&gt;
	天候が良くなりそうな場所を　前夜に探し　行ったことの無い上州武尊山に行く事にした。登山地図を見ると、頂上往復でも結構時間がかかりそうでビックリする。まあ、リハビリ山行だし　時間切れになりそうならそこで戻ればいいや、という事にした。&lt;br /&gt;
浦和を３時半に出発し、登山口のスノーパルオグナほたかの駐車場に到着。駐車場脇の標識に従って　ゲレンデ脇の林の中を登っていく。林の中は、紅葉していてなかなか綺麗だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	林の中を気分良く歩いていると、いきなりコンクリートの道路に飛び出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	結構急なコンクリート道をリフトやレストハウスを横目に見ながら登っていく。Ｙ氏は体調が悪いらしく調子が出ない。&lt;br /&gt;
登っていると、上から空のマイクロバスが下りてくる。あれ？ここって車で入れるのか？？&lt;br /&gt;
駐車場から５０分ほどで林道終点だ。そこには既に二台の車が駐車している。な～んだ、ここまで車で来れるんでしたね。知りませんでした。。&lt;br /&gt;
ゲレンデ脇を１０分程登ると川場野営場からの道と合流する。駐車場から約１時間だ。登山地図ではここまで２時間２５分となっている。いくらなんでも時間多く書き過ぎじゃないの？昭文社さん。まあ、これで頂上往復が困難でない事わかったけどね。&lt;br /&gt;
前日雨だったせいか　ぐちゃぐちゃの道を登っていく。前武尊に到着する。写真で見た　武尊像が建っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	沼田方面が開けている。案内板によると　駐車場から800メートル登ったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	この先いったん下って　鞍部に出ると台形の剣ケ峰がそびえている。３０年前のガイドブックを見ると、鎖場で頂上越えをするようだったらしいが、現在では崩壊してしまっている為、トラバース道になっている。笹を切り開いた歩きにくい道だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	団体さんで詰まった道を止まりながら振り返ると富士山が見えていた。家ノ串山で、やっと抜かせてもらう。&lt;br /&gt;
その先、冬になったらナイフリッジになっていそうなところあたりから　展望が良くなる。&lt;br /&gt;
頂上方面のみどりの稜線がなかなか綺麗だ。一番左が頂上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	前武尊から１時間ほどで、武尊牧場からの道と合流する。ここまでもぐちゃぐちゃ道を歩いてきたが、この先、いくつかの池があり&lt;br /&gt;
さらにぐちゃぐちゃ度がアップ。ズボンはすでに泥だらけ。肩にある武尊像からもうひと頑張りで頂上に出る。さすが、百名山。&lt;br /&gt;
人が結構いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	頂上からは、360度の展望だ。尾瀬の至仏山、燧ケ岳も良く見える。&lt;br /&gt;
日光白根から皇海山、袈裟丸山への稜線が繋がっている。奥の山並みの飛び出ているのが日光白根。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	奥の山並みの三角に飛び出ているのが皇海山。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	平が岳や谷川、噴煙をあげる浅間山、八ヶ岳から南アまで見える。高曇りで風があるので寒くなってくる。&lt;br /&gt;
先ほどの団体さんが到着するのを待って、下山にかかる。&lt;br /&gt;
前武尊に熊よけ鈴を置き忘れてきたことに、この頃になってようやく気づく。戻ってみたら、ちゃんと武尊像のところに置いてあった。どなたさんか、ありがとさん！タケル君のおかげかな？&lt;br /&gt;
ぐちゃぐちゃ道をどんどん下ると、はるか下に　スキー場のレストハウスが見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	コンクリート道に着いてヘロヘロ歩いていると、道のど真ん中に全く動かないヘビ君が！&lt;br /&gt;
死んでいるのかと思い石を投げてみたらとぐろを巻いてカーッと怒っていた。このままじゃ、車に轢かれちゃうよ！と棒で草むらに追いやる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	再び林の中に入り、紅葉の撮影をしまくる。秋はいいですね！美しい紅葉に気持ちが和む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	かさこそと、落ち葉を踏みながら　枯葉の匂いを吸い込んでのんびりと下る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	２時半頃に駐車場に戻り、他に客がいない「しんめいの湯」の美人の湯を独り占めして汗を流す。&lt;br /&gt;
道の駅で特産のりんごを買い込んでＥＴＣの通勤割引を使い、渋滞にも会うことなく　帰宅する事ができた。
&lt;br /&gt;
 </description>
            <link>http://www.urawakeiryo.org/modules/wordpress1/index.php?p=149</link>
        </item>
        <item>
            <title>巻機山　米子沢</title>
            <description>	山下、牧野、北村、川元&lt;br /&gt;
	会山行と日数が合わないメンバーでの計画許可をもらい、前々から行きたかった巻機山・米子沢へ。&lt;br /&gt;
	10月12日&lt;br /&gt;
桜坂の駐車場は百名山ハンターの車で埋め尽くされていた。&lt;br /&gt;
さて米子沢の入り口は？と皆が持ち寄った資料がそれぞれ違う。正解は駐車場を少し戻って工事用林道を上り、最後の堰堤の横に降り立つ道だったのだがここで迷って約30分のロス。&lt;br /&gt;
でも天気も上々でこれからの遡行が楽しみになってくる。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	初めは平凡な河原歩きが暫く続く。&lt;br /&gt;
ところが滝が出てきて早々、一枚岩で滑って水中にドボン。頭の先まで水に浸かり、ずぶ濡れになってしまった。&lt;br /&gt;
シャワークライム覚悟の沢登りとはいえ、10月半ばの山中で「ずぶ濡れ」はかなりキツイ。この先、気温が上がって乾いてくれるのを期待するのみ。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	でも小さな滝を一つ一つ越えていくうち身体も温まってペースも上がってくる。&lt;br /&gt;
しばらくは北村氏をトップに快適にピッチをあげ上部ゴルジュ帯の基部へ。先行パーティがザイルを出して取り付いているのが見える。&lt;br /&gt;
水量もあり時間が掛かりそうなので左岸の踏跡を辿る。&lt;br /&gt;
	クマザサを掴んで滑らないよう細心の注意を払って高巻くが、滝への降り口がなかなか見あたらない。踏跡を見失った北村氏とトップを交代、良～く見ると鉈目があるのを見つけてトラバースし20メートル滝の基部降り立つことが出来た。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	滝心左にぶら下がったシュリンゲを掴んで楽に滝上に達すると米子沢「最大の楽しみ」長いナメが眼前に続く。&lt;br /&gt;
両脇の見事な紅葉、正面には青空を背景に巻機の稜線がたおやかに浮かんでいる。ヒタヒタと沢靴を濡らしながらの快適なナメの感触は沢登りの醍醐味の一つだ。&lt;br /&gt;
時間があれば平らな岩を見つけて軽い昼寝でもしたいところだ。&lt;br /&gt;
	身体もすっかり乾き、休んでいるとウトウトしたくなってくる。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	ナメ滝を過ぎ、幾つか簡単な滝を越えると沢相は狭く水量も減って、鮮やかな錦秋の木々が両側から迫ってくる。&lt;br /&gt;
	奥の二俣では右は「植生保護」のため立ち入り禁止の立て札があり自然と左俣へルートを取る。&lt;br /&gt;
ここで避難小屋へ直接突き上げる沢道を見失い稜線直下の草原の中へと入り込んでしまうが、そこはもうフンワリと金色に輝く天上の楽園を歩くようだ。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	一登りで池塘が点在する稜線辺りに飛び出して、米子沢の遡行は終わりとなった。&lt;br /&gt;
さて前から一度泊まりたかった巻機山の避難小屋へと向かう。&lt;br /&gt;
	しかし小屋の扉を開けてビックリ。&lt;br /&gt;
立錐の余地も無いほどの混みよう、二階に上がるとマットを拡げた先客の「一杯なんだよ！」というキツイ視線の集中砲火に退散する。&lt;br /&gt;
どうしようか？と思案するも今から下山するのもカッタルイ、取り敢えず4人分のスペースを空けて貰い、一夜の宿とすることに。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	10月13日&lt;br /&gt;
狭いながらも快適に過ごした夜も明け、朝5:45下山開始。&lt;br /&gt;
水溜まりには薄氷。&lt;br /&gt;
昨日にも増して透明度の高い空気を吸いながら白く凍った木道を慎重に歩く。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	めくるめく鮮やかな山肌を思う存分堪能しながら井戸尾根を降りること2時間45分で元の桜坂駐車場に降り立つ。&lt;br /&gt;
	越後湯沢でゆっくりと温泉に浸かり関越道が混み出す前に帰京。&lt;br /&gt;
秋の山の醍醐味をたっぷりと味わうことが出来た山行だった。&lt;br ...</description>
            <link>http://www.urawakeiryo.org/modules/wordpress1/index.php?p=139</link>
        </item>
    </channel>
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