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■ 子供と雪山に行こう!(その1)   2007/04/28
カテゴリー: - :

メンバー:とうちゃん、かあちゃん、はるき

4月27日(金) 自宅22:00=関越道=上信越道=扇沢(P)2:00 車内で仮眠

4月28日(土) 扇沢(P)8:00=黒部ダム=室堂11:00〜雷鳥沢野営場15:00

仮眠中に寒さで目を覚ましたら、10cmほど雪が降り積もっていた。

朝になり雪は止んだが、雲行きは非常に怪しい。

お弁当を食べて扇沢駅に行くと、室堂までは行けるが、その先富山県側の高原道路は風雪で終日全面通行止めとのアナウンス。

まあ、行けるなら行って見ようかということで出発。

黒部ダムは雨だった。

トンネルの交通機関が続くので移動は何ら問題ない。

ロープウェイに乗ると最初は雨だったが、高度が上がるにつれ雪に変わり始めた。

室堂ターミナルには10:00過ぎに着いた。
外に出ると視界はほとんど無く、しかも吹雪いている。
子連れじゃこりゃ無理。
お昼ごはんを食べた。
はるきに今晩はここに泊まるか?と聞いたら『いや』という。
11:00過ぎに天候が幾分回復する。
しょうがないので、スパッツ・目出帽・手袋など着れる物を全て着せて出発する。
風が強く歩きづらいが、小屋で除雪車を出して道を確保しているので、道に迷うことも、積雪で足が取られることも無い。

時折こんな感じで地獄谷から大日岳方面の視界が利くこともある。

歩くの嫌にならないのかな?って思っていても結構へっちゃらではるきは歩いている。

雷鳥荘手前で急に吹雪きになり始めた。

子供用のスキーストック持たせても必要な時以外はズルズル引きずって歩くのと、とうちゃんの風下側が歩きやすいことに気がついて歩くはるき。

雷鳥荘前でタイミング良く?吹雪&雷が鳴り始めたので一旦小屋に避難した。
小屋のロビーではるきは昼寝を2時間ほどした。

雷鳥荘からテント場は直ぐ近くで大人の足なら10分程度の下降で着いてしまうのだが、
雪が降り積もり、視界が全く無い中を子連れで行くのは結構大変。
子供の足幅に合わせてステップを切って下る。

テント場に着いて整地を行う。
雪のテント場が初めてのはるきは早速遊びモード。
手伝ってるつもりが、直ぐに別のことをやり出し、一向にはかどらない。
かあちゃんにはるきの相手を頼み、
結局とうちゃん一人でテントの整地から設営まで行う。

テントを張って、エアーマットを敷きつめ、ガスランタン、ガソリンコンロを点火すれば、狭いけど暖かい楽しい我家の完成です。
夕方から再び吹雪と雷に見舞われ、外にも出られずに『ウノー』をして遊ぶ。
夜になって晴れてきたので、野営所の水場から水を汲み、晩飯をつくる。
今晩はハンバーグライスにデザートはプリン。
はるきは皿まで嘗め回し完食でした。
就寝は、ジッパーでシュラフを3本つなげ、3人で潜り込むが、程なく暑くて、ハダケて寝る。
(シュラフは厳冬期用・春山用・夏山用を各一本)

4月29日(日) TS 8:00〜御前小屋11:00〜雷鳥沢野営場(TS)14:00
天気が良いため、早朝から外はうるさい。
今朝の朝食はパンとチーズ・ハム・バター・ジャム・ジュース・コーヒー。

外に出ると、既に日差しが強く、昨日と反対の絶好の登山日和。
はるきもすっかりやるきモード。

ルートは傾斜の弱い室堂乗越の尾根を選ぶ。
尾根上に出たところでハーネスとロープを着け、コンテで引っ張ることにする。

立山方面の展望。

室堂平と雷鳥沢野営場の展望。

登るにつれ傾斜がきつくなってくるのではるきも根を上げてぐずりだす。
だましだましがいつの間にか、はるきをロープで引っ張ることになる。

疲れてきたとうちゃん。

やっと着いた。今日はここまで。休憩。

下りも大変。今度は腰が引け一歩一歩。
まあ、子供は体重が軽いから(20kg)このくらいの傾斜ならロープさえ結んでいれば安心して下降できる。

途中一回休憩を入れてゆっくり下る。

雷鳥沢までくるとさすがに余裕のはるき。

野営場まで最後の登り。実はとうちゃんも疲れていた。

テントにつきご満悦のはるき。

この後、ラーメンをすすり、雷鳥ヒュッテで風呂に入る。
風呂帰りはすっかり日が傾き、夕方が迫ってきていた。

大賑わいのテント場。ファミリーも多い。

夕食はカレーライスにデザートはゼリーで今晩もはるきは完食でした。

4月30日(月) TS 9:00〜室堂ターミナル11:00 =扇沢(P)15:00 =自宅22:00

すっかり遊び癖がつき、帰りたくないというはるきを説得して出発。
富山県の女子モーグルチームの練習風景を横にして斜面を登る。

斜面を登りきるのに一時間掛かった。

登りきれば余裕のはるき。

ターミナル前で記念撮影。

ターミナルにあるホテル立山でランチタイムを過ごし、13時のトロリーバスで下山する。
扇沢ターミナルで記念撮影の後、はるきは売店で恒例の関電トロリーバスチョロキューをゲット。

大町の薬師の湯で風呂に入り、豊科のロイヤルホストで夕飯を食べて19:00に高速に乗る。
渋滞もなく22:00に帰宅した。

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