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■ 湯桧曽川支流高倉沢遡行   2010/08/22
カテゴリー: - 掛川 :

日程:2010年8月22日(日)

メンバー:牧野、風間、鈴木G、山下、北村、掛川

久しぶりに時間が取れたので、21日(土):8:30牧野→鈴木G→山下→風間宅の順でお迎えにあがり、中高年で高倉沢
へ水遊びに行ってきました。
一番若い北村君は、仕事の都合で土曜日からの参加が無理な為、翌日土合駅AM6:00に参加。これで全員そろい高倉沢へ
前日、土合駅に12:00頃到着。駅舎内は暑いのと明るく虫が多いため、駅舎前の広場で早速それぞれ好みの酒を持ち合い酒宴となる。
徹夜の酒宴かと思いきや、飲兵衛連中にしては意外と早く2:00終宴となり就寝!zzzzzzzzz
前日の早い??終宴のせいかあまり二日酔いも無く、楽しく水遊びをしてきました。
今回の高倉沢は、湯桧曽本谷・白毛門沢等、人気の沢と異なり我々以外には入溪者はおらず、静かな雰囲気で楽しい水遊びでした。
沢の身支度をして土合駅6:30発、舗装道路を湯桧曽駅方向へ10分程歩きトンネルを抜けたところで、踏み跡に沿って湯桧曽川に下降。
浅瀬を探して対岸へ渡渉、さらに下流方向へ100mほど移動。
高倉沢の水量ガチョロチョロと少なく、また入溪口が倒木で狭くなっている為、注意しないと見落としかねない。
倒木を跨ぎながら少し進むと、沢は右へ曲がり水量の多い三段で約30mのF1が現れ、ここから水量は多くなる。

酒豪達就寝!

F1:30m 中段にて、上部は25m この下に5mの滝あり
下降中の2人

F1:30m ここは右岸の濡れていないところを登攀、初心者がいたらザイル要!

左股:ハングした滝25m・・登攀不可、右岸の草付きスラブを登り落ち口へトラバースする。
入溪者が少ないせいか、踏み痕が無くトラバースが草付きと足元がドロドロなのでスリップ注意!!

同上

左股:大滝?25m  左岸の草付き交じりを登るが、滝側に寄るとコケで滑るので注意!

上部から見た大滝、上から覗くと傾斜があり、高さもある。

左股:大滝 25m

左股:大滝 25m 取り付きにて・・北さん

左股:大滝 25m

F1の滝を登ると滑が続き暫く行くと、F2で20mほどの滝が出現する、水量が多く直登は不可。右岸の草付きにFixロープが張られており、
ごぼうで登る。少し傾斜があり足元が滑るので注意!
F2を過ぎてゴーロ状を暫く行くと、二俣になり右の沢に入り右股遡行となるはずだったが、水量と大きさが3:1位で気ずかずに直進してしまった。
途中小滝をいくつか越えると、大滝が幾つか出現し最後の25mの大滝?になる。・・・・・ここで渓相の雰囲気の違いに気ずいたが、戻って右股
に行こうかとの話もあったが、上に稜線らしきものも見えているので、左股をこのまま詰める事に決定!・・・・・・・・
しかし、20分程詰めた当たりで、水量が細くなり伏流してしまい源頭の雰囲気となる!・・・・・・上を見上げると、稜線までかなりの藪漕ぎだ〜・
資料だとここからどうも2時間の藪漕ぎらしい・・・・・・・・・この暑さで藪漕ぎはやだ〜・・・・・・・・・・・全員即決!で下降となる!(10:30頃)
右股遡行は次回の楽しみとして。3回ほどの懸垂下降でF1下に下山となる。途中二俣を確認したが後の祭りでした。(岩の上にケルン有り)
湯桧曽川を渡渉し、道路まで這い上がりトンネルを抜けて、土合駅着13:00頃、着替えをして、時間的には高速が混む前なので、温泉に入
らず即帰宅となる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・浦和着5:00頃
お疲れ様でした・・・・・・・・次回は間違えないで右股を遡行しましょう。

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