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■ 白馬岳主稜   2012/04/28
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メンバー:N、S、O、O、F、I、K、S

4月28日

前夜発でいつもの場所で仮眠。天気は上々。さっそく仮眠テントを撤収して猿倉へ向かう。

猿倉駐車場にて準備。正面が目指す白馬岳主稜だ。8:00出発。

白馬尻まで約2時間。しかし快晴なのは最高なんだけど・・・暑い・・・。
しかも前をゆく先行者は数えただけで25人・・・・。さすが人気ルート!

先行者のトレールをたどり、主稜を登り始めたが、気温と照り返しでまさに蒸し焼き・・・
いや!こりゃ照り焼きだー。
まさに体中の水分を吸い取られる登り。

12時にギブアップして八峰にて幕営。
今回はツエルトで来たので、整地してツエルト団地1号棟から4号棟の完成〜!

今宵の宿ができれば午後はまったり宴会です。
ここのロケーションは最高です。

4月29日

3時起床・5時出発で準備してたら白馬尻を2時に出発してきたパーティに抜かされる・・・。

5時少し前に八峰から主稜の稜線を忠実にたどる。
まだ気温が低いので雪が締っていて歩きやすい。

六峰の登りから七峰を見下ろす。

六峰の登りは急で長い。

六峰を登りきるとブッシュも無くなりアルペンムードは高まってくる。

五峰から上部。

四峰を過ぎるとテントも張れるなだらかな場所も点在してくる。

ここから三峰までのなだらかな稜線を行く。

なだらかとは言っても両側は切れ落ちているので転落注意です。

人気ルートだからすごい人数。

三峰の登り

二峰の登りは結構急傾斜。しかも雪がグサグサになって歩きにくい。

やっと二峰の肩。

さあ!残るは1峰と頂上への最後の登り。
でも、いやぁー。すごい人の数。

頂上への最後の登りは行列です。しかもザイル使います。

順番待ち30分経過。

さらに30分経過。

またまた30分経過。そこで雷鳥君登場!

やっとこさ順番が回ってきて頂上へ這い上がる。10時。
でもここの雪庇は今にも崩れそうで怖かった。
したの順番待ちは頭上注意です。

頂上へは皆さんこんな感じで登ってきます。

この人も。

初トップに挑戦中。

頂上で剣岳をバックに勝利の記念撮影。気分爽快です。

名残惜しい頂上を後に下山開始する。

いい天気なので本当に気持ち良い。漫歩とはこのようなことを言うのか・・・。
11時に白馬山荘を出発する。

稜線から大雪渓にはアトラクションで滑り込む。
数百m位は一気に滑れるから早いし、しかも速度も速い。
我々がやり始めたらほかのパーティも続々とアトラクションに参加。

デブリがあっても強引に滑っていく。

最後は傾斜が落ちてアトラクションは終了。

白馬尻までは1時間だった。

白馬主稜・・・晴れて雪の状態が良いなら、基本技術と体力があれば誰でも歩けてしまうルートです。

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