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■ 万太郎谷 大ベタテ沢右俣   2014/08/02
カテゴリー: - ひで :

谷川 万太郎谷 大ベタテ沢右俣
メンバー N野、K村、F王寺、ひで 4名
所要時間 沢登り:5.5時間 下山:1時間ほど (休憩含む)
ルート  万太郎谷⇒大ベタテ沢出合⇒右俣⇒吾策新道
天候   快晴 
【感想】
病み上がり、怪我のリハビリを兼ねてと軽めの沢を行こうと半分詐欺まがいの論法で
大ベタテ沢にお二人を誘い出す。8時到着、9時に大ベタテ出合に到着し、遡行を開始。

大ベタテ沢途中の二俣はセオリー通り右俣を選択。
最初の核心となる5段大滝
1段目 右側の草付から取り付き、左へトラバース
2段目 滝の右側を強引に突破〈0.75のカムがバッチリ効きます〉
    しかし、ここは右側の草付から巻いた方がいいかも。
3段目 右側か中央突破、特に難しくない
4段目 特になし 確か右側かなと。
5段目 ここも特になし ここも右側かな?

2こ目の核心、30mスラブ滝
.襦璽函.襯鵐識茲い望紊辰堂爾らも見える窪みから左へトラバース
     (窪みは大人二人が余裕で立てる程のスペースあり)
     灌木目指してトラバース途中にリングボルト1本あり。
     灌木からはやや左上へ登る

▲襦璽函.好薀崑貂限Δら灌木目指して直登。
     ※こちらの方が実はいいかもです。     

スラブ滝終了後は左側から巻くような感じで登りますが最初の一歩がチョッと勇気がいる。

その後、登り続けて二俣が出てきたら左俣を選択。
二俣左を選択後、5m位の絶壁が出てきたら左側から巻くようにしてまた川に戻る。

最後はトコトン沢を詰めあげて、水がなくなった頃に木登り風に
藪漕ぎ20分程度で吾策新道に詰めあげられる。

【遡行時、下山時の注意点】
5段大滝の2段目は水流右から攻められるが、かなりパワー系&ボルダー系(ボルダー4級クラス?)の為、
素直に草付から巻いた方がよいと思われる(巻く場合、水流に戻る際に草の背が高いので目標を見失いがちなのが注意)

スラブ滝は雨が降ってきたら突破しないで下山がよい 

入渓時

足拍子山がよく見えた

スナップ写真

堰堤へのザブザブ

万太郎本谷1

万太郎本谷2

ここが有名なウオータースライダー

大ベタテ沢出合

大ベタテ沢入渓〜♪

奥の白っぽいのが5段大滝…かな?

多分、30mスラブ突破後の息抜き

多分、30mスラブ突破後の息抜き2

快適とは程遠い詰めの途中

楽そうに見えますが後ろは絶壁

多分、二俣の左選択後の詰め

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