2月12日(月)前夜発日帰り
メンバー : N、K、N、O
西沢渓谷(P)6:40〜乙女ノ沢出合9:15〜80m大滝上12:30〜乙女ノ沢出合15:30〜西沢渓谷(P)17:30
冬の東沢沿いの巻道は、登りはアイゼン無しで行ったこともあり時間が想定より掛かってしまった。
下りは12本爪アイゼンを使ったので楽に早く下山できた。
肝心の乙女ノ沢は完全結氷だった。全体的に傾斜は50°〜60°でゆるいが傾斜が連続して続くのでアイゼンのフロントでの立ちこみを余儀なくさせられふくらはぎが痛くなる。
緩やかでも氷化した斜面が連続して続くのでスリップは許されない。
登る上での技術的な困難さは特段ないが、トップにせよフォローにせよアイススクリューの打ち込み、回収、氷瀑途中でのビレーなどゲレンデではできない経験ができる良いルートだった。
沢の下降は両側の灌木を利用した。ザイル長さは50m以上が効率が良い。
出合F1 乙女ノ滝50m
3段40mと大滝80m 氷瀑が連続している。
80m大滝 この滝は途中でビレー点を作り2Pで抜けた。
帰りは懸垂下降


