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■ タカマタギ   2007/03/16
カテゴリー: - 管理人 :

メンバー 内海 風間 山下 鈴木(直) 鈴木(五)
前夜に浦和を出発し、土樽の駅で仮眠を取る。ちょうどその週から関越トンネルの向こう側は雪が降り続き、その夜も雪・風が強かった。そもそも何故タカマタギにしたのかというと、前の週までは谷川の東尾根に雪がなかったからであったのだが・・・。それなのに週が変わってから雪、雪、雪・・・。いずれにしても、東尾根は無理だったかな?
いつもの如く、駅についてからは酒盛りをしていたが、外は吹雪いていたから、登れないかなぁと思い、遅くまで飲んでしまった。
朝5時過ぎに起き、取り敢えず朝飯を食べ、6:20位に駅を出発する。吹雪ではないが雪は降っていたから、行けるとこまで行ってみようということになった。高架をくぐり車道を歩いて取り付きへ向かう。車道は除雪されているが、山道に入ると雪が徐々に深くなるが、トレースがあったため、楽に歩けた。

山道の途中から尾根に取り付く。そこでワカンをつける。トレースは途中でなくなり、尾根上をラッセルしながら進む。ブッシュも多く、雪にはまることもしばしば。しばらくすると、沢からのトレースと合流し、ラッセルから開放される。尾根伝いに登っていくと、棒立山の手前で数十人のおばちゃん集団と遭遇。ラッセルはこの人たちがつけたものであった。おばちゃん達からは返事をする間もないほど話かけられた。おばちゃんパワーはすごい!おばちゃん集団はそこから引き返すとのこと。こちらはさらに進むとする。棒立山に向かって再びラッセル開始。くるぶしくらいまでのラッセルであったため、それほど大変ではなかったが、時間は着々と進んでいく。途中で下山してきた3人組と会う。上は雪が深いので撤退するとのこと。棒立山まではいってきたとのことなので、そのラッセルを当てにして、さらに登り続ける。棒立山には11:00頃に到着する。その先はラッセルの跡はなく、ガスがかかった雪稜が続いていた。

樹林帯もちょうどそのあたりで終わり、風も出てきていた。時間も時間だったが、13:00までに頂上に着かなければ引き返すということで、さらに先に行く。そこからはまたしてもラッセル。ところどころ膝までもぐったが、順調に進んでいく。地図上では、迷いそうなところがあったため、竹竿を持ってきていたが、迷いそうにないなと思い、使わなかった。それが失敗の元であった・・・。登りは順調に進み、11:50には頂上到着。天気は悪く景色は灰色、何も見えなかった。全員が頂上に集まったところで下山開始。天気は悪いものの、視界は比較的よかった。が、ルートを間違った!風と雪で登りのトレースはほとんど消えてしまっていた。迷うことはないだろうと思っていたが、地図上で迷いそうと思ったところで間違ってしまった!気付かないで降りて行くと、次第にヤセ尾根になっていく。登りにこんなところはなかったよなぁと思い、引き返して、登りのときのルートにもどった。ちゃんと地図上で怪しいところはちゃんと目印はおいておくべきですな。棒立山への帰り道では、登りのトレースはほとんど消えてしまっていたが樹林帯に入ると、トレースは残っていた。トレースを順調に進み、15:30に駅に到着。竹竿を使わなかったから、痛い目に遭いそうになった山行でした。

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